ジェントス『閃 SG-339R』レビュー。

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こんにちは、猫田です。

懐中電灯と雨具の性能は、生死をわけるほど重要だと思っています。

アウトドアでも家庭でも活躍してくれている、ジェントス『閃 SG-339R』。

コスパも信頼性も高いです。

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ジェントス『閃 SG-339R』はUSB充電式

ジェントス『閃 SG-339R』を選んだ一番の理由は、USB充電式であるというところ。

アウトドアに限らず普段もですが、できるだけ同じ種類の電池を使用するモノを使いたいと思っています。

統一しておけば各種電池をストックしておく煩わしさもありません。

「単一電池がない!」

などということは、あるあるじゃないでしょうか。

そもそも、充電式にしてしまえば、「電池がない!」といった事態になることもありません。

家ならコンセントから充電すればいいですしね。

アウトドアにおいては、荷物を減らせる上にモバイルバッテリー1つで全てまかなえるのでとても便利です。

ジェントス『閃 SG-339R』

性能自体は文句ありません。

明るさは3段階(High380ルーメン、Mid200ルーメン、Eco30ルーメン)で、電源ボタンを押す回数で切り替えることができます。

フル充電で4時間半使用可(Highモード時)と表記されていますが、概ねそれくらいか少し短いか、といったところです。

Highモードの際は、点灯後10秒間はブーストモード(450ルーメン)になり、その後自動でHighモードに切り替わります。

照らす範囲はヘッド部分を前後させて無段階に調節できます。

照射距離最大140メートルとありますが、感覚的にはもう少し長い気がします。

 

2メートルの高さから落としても大丈夫らしいです。

うっかり数十センチの高さから落としたら、フローリングの床が少しへこみました。

がっしりした作りなので普通に使っていればそう簡単には壊れなさそうです。

 

防塵、防水機能も必要十分です。

水深1メートルまで耐えるそうですが、一般使用でそのシチュエーションはあまりないでしょう。

ただ、USBケーブルの差込口のフタが結構簡単に開け閉めできるラバー製なので、水中に入れるのは不安があります。

USBケーブル差込口。

どしゃ降りの中で使用しても浸水はなかったので、ちゃんとフタを閉めておけば問題なさそうです。

 

3年ほど使っていますが、壊れる気配はありません。

もし壊れたら同じモノか、後継機に買い換えると思います。

かなり信頼性の高い製品です。

耐久度のために仕方ないとは思いますが、もう少しだけ軽くなるとありがたいです(180グラム)。

以上、「ジェントス『閃 SG-339R』レビュー。」でした。

夏山で雨に降られても、寒さで死にかけないための雨具。
天候の変化が激しく、雨の多い時期になりますので、雨具のお話しをしたいと思います。雨具...、レインウェア...。最近の、おされアウトドアメディアは「レインウェア」などと、こじゃれた言い方をしますが、どうなんですか。雨具のほうが言いやすくないですか?

 

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