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Amazonで買った『Motomo ウッドストーブ』

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こんにちは、猫田です。

Amazonで買った、とても安いウッドストーブ。

『ソロストーブ』が6個くらい買える値段なのに意外とちゃんと使えてビックリ。

今回は『Motomo ウッドストーブ』のレビューです。

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ウッドストーブとは

ウッドバーニングストーブやネイチャーストーブとも呼ばれ、小枝や松ぼっくりなどを燃料に使用する調理、暖房器具。

最近では、主にアウトドアシーンにおいて使うモノを意味することが多いです。

シンプルな構造ながら、少量の燃料で湯沸しや調理ができる上、ガス、灯油、ガソリンなどの化石燃料を使用しないため省エネかつ環境負荷が低いことにも注目されています。

煙突効果により良く燃えるロケットストーブタイプ、二次燃焼により非常に燃焼効率の高いソロストーブタイプなど、様々なウッドストーブが販売されています(Motomoのウッドストーブは、ソロストーブタイプの構造)。

Solo stoveはアメリカテキサス生まれ

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『Motomo ウッドストーブ』

『Motomo ウッドストーブ』は二次燃焼するソロストーブタイプ。

執筆時の価格で1,400円ほどと少し不安になるくらいの安さ。

本家ソロストーブが欲しかったのですが、結構高いのでこちらを購入しました。

単純な構造な分そう簡単には壊れないだろうし、リペアも容易そうなので。

 

さっそく開封の儀。

パクリ安価な商品のわりにしっかりしたメッシュケースに入っています。

コンパクトにまとまっています。

固形燃料用の小さなボウルが付属していますが、僕は使わないので用途に困ります。

左4つのパーツを組み立てて使用します。

組み立てると言っても、積み重ねるだけです。

組み立てた内部。

五徳が折りたたみ式になっている商品もありますが、ギミックが増えるとそれだけ壊れる部分も増えるので、この製品を選びました。

仮に五徳部分が破損しても、これなら修理も簡単にできます。

ガタつきもなく想像以上にしっかりした出来にビックリ。

本家ソロストーブは二段構造ですが、こちらは三段構造で収納時の高さが7センチほどになります。

直径は13センチくらいなので、なんとスノーピークのパーソナルクッカーLサイズの中にすっぽり収まります!

これは良いモノを手に入れた。

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ウッドストーブ入門機に最適

品質にばらつきのある中国製の商品のため不安でしたが、今回は当たりを引いたみたいです。

安価ですし、ウッドストーブ入門機として使い倒してみるのがいいと思います。

色々気にせずガンガン使えるのでいいですよ。

現時点で数回使用していますが、意外と頑丈です。

燃焼の様子は後日お伝えします。

それでは以上、「Amazonで買った『Motomo ウッドストーブ』レビュー。」でした!

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