コールマン『ファイアープレイスケトル』はIHに対応しているのか?

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こんにちは、猫田です。

ずっと欲しかったけど、ずっと後回しにしていたコールマンの『ファイアープレイスケトル』を購入いたしました。

「ヤカンなんてなくてもクッカー使えば良いや」とか、「チタンマグで沸かせるし…」、「贅沢品」などと、買わない言い訳を並べ続けること数年。さらに、IH対応か否かがまったくわからず、それも購入に至らなかった理由の一つです。

ですが、ついに我が家に『ファイアープレイスケトル』がやってきたので、レビューします。

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コールマン『ファイアープレイスケトル』

『ファイアープレイスケトル』を選んだ一番の理由がこの形。これぞケトル、といった造形がとても格好良いです。

ロストルにのせたり、トライポッドなどで吊ったりと、使い方の幅が広いこともポイント。

スノーピークやユニフレームからも似たタイプが発売されていて、候補にはしていましたが、スノーピークのモノはガンガン使うには少し高価、ユニフレームは本体胴部分にでかでかと「UNIFLAME」と刻印が入っているのが気になってやめました。

どちらも日本製で製品自体は素晴らしいのですがね(『ファイアープレイスケトルは中国製』)。

その中でも最も安価なのが『ファイアープレイスケトル』。

焚き火に吊るしても熾火に突っ込んでもガスストーブに乗せても、気兼ねなく使えるのが良いところです。仮にガンガン使って壊れたとしても、自分で簡単に修理できそうだな、というシンプル構造。

各所で、「パーツが欠けていた」とか「フタがちゃんと閉まらない」とか「機械油の匂いが取れない」などといった不安になるレビューが散見されましたが、今回購入したモノは不備もなく良品だったので安心しました。

フタの部分にコールマンのロゴ。主張しすぎていない点も◎

1.6リットルまで沸かせるので、概ね容量も問題ないでしょう。

ステンレス製でしっかりした作りです。

注ぎ口のフタは、焚き火での使用時に灰やゴミなどが入らない仕組み。経年劣化で壊れるとしたらまずここかな、という印象。個人的には必ずしも必要な機能ではないので、良しとします。お湯を注ぐと自動的に開きますが、最初は開けてから注いだほうがいいです。ケトルを伝ってお湯がこぼれてしまいます。

持ち手部分もステンレスですが、意外と熱くならないです。ストーブにずっとかけているとかなり熱くなります。ヤケドには注意してください。(2020年1月14日追記)

直火が当たる際は、ミトンを使った方が良さそうですね。

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IHには対応しているのか?

結論から言うと、

「『ファイアープレイスケトル』はIHヒーターで使えます。」

 

やったぜ!

僕はアウトドア用道具も普段から自宅で使っています。

そこで気になっていたのは、『ファイアープレイスケトル』はIHヒーターに対応しているのか、ということ。

ガスストーブなどで湯沸かししても良いのですが、日常で使うことを考えると、できればIH対応のほうが使い勝手が良いですよね。

しかし、色々調べてもIHに関しては全くわかりませんでした。

公式サイトにも、外箱の商品説明にも一切言及がないです。

とにかく買って試してみた、と言う感じ。

使えて良かった。

『ファイアープレイスケトル』を自宅のIHヒーターで使用したいみなさん、安心してください、大丈夫です。

 

ヤカン1つでこんなに幸せになれるなら、もっと早く買えば良かったと思っています。

お湯沸かすだけで楽しいです。

以上、「コールマン『ファイアープレイスケトル』はIHに対応しているのか?」でした。

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