Macの変換候補窓が出なくなった時の対処方法。

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こんにちは、猫田です。

Macで文章を書いていて、突然文字変換候補窓が出なくなる時があります。

地味に使いづらいのでササっと直しましょう。

簡単にできます。

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変換候補窓が出ない

こういうやつです。

たまに出なくなって文字の変換がやりにくくなります。

勝手に直ったりもします。

本体の再起動でも直るんですが、いちいち再起動するのは面倒です。

 

これ、Macの「日本語入力プログラム」にエラーが発生していると起こる現象です。

致命的なバグではないですが、煩わしいので「日本語入力プログラム」を再起動しましょう。

Macの変換候補窓が出なくなった時の対処方法

「アプリケーション」から「ユーティリティ」を選択。

その中に「アクティビティモニタ」というのがあるのでクリック。

各アプリケーションのCPUやメモリの使用量などを、リアルタイムで確認できるアプリケーションです。

そこから「日本語入力プログラム」を探し出して、×ボタンでアプリケーションを終了させましょう。

これで完了です。

「日本語入力プログラム」は勝手に再起動するので、終了させたらほったらかしておいてOKです。

 

ちなみにですが、メモリ占有率が高いアプリケーションを「アクティビティモニタ」で確認し、使わない時はなるべく起動しっぱなしにしないようにすると、Macが重くなったり遅くなったりということを回避できますよ。

メモリが8GBしかないので、僕は必要最低限のアプリケーションしか起動しないようにしています。

16GBを新たに積むことも考えてはいるのですが、結構古いMacなので迷いどころです。

以上、「Macの変換候補窓が出なくなった時の対処方法。」でした。

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