ジャック・ジョンソン、動画でみる夏の3曲。

音楽
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こんにちは、猫田です。

夏と言えば、「チンカチンカに冷えたルービー」「バーベキュー」「ジャック・ジョンソン」ですよね。違いますか?

ぼくはそうです。

 

先日、フジロック2018にも出演した、ジャック・ジョンソン。

この時期、川に向かう車の中で聴くことが多くなる彼の楽曲。

特に(個人的に)夏を感じる3曲をご紹介したいと思います。

 

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‘I Got You’

Jack Johnson – I Got You

「君を手に入れた 君がすべて 他には何もいらない」というサビの歌詞から、ストレートなラブソングのように感じます。

が、Bメロの歌詞だけが、なぜか少し不穏な雰囲気で、気になってしまいます。

曲調と、映像の楽しさから、ピースフルな空気が感じられるので、そこまで深読みしなくてもいいのかもしれません。

シーンごとに、Tシャツがかわっている所は、芸が細かいです。

アルバム『From Here To Now To You』収録曲。

‘You And Your Heart’

Jack Johnson – You And Your Heart

「ジャック、めっちゃかっこいいじゃん!」

という、ビデオなんですけど、それよりも

「波の中って、こんな風になってるんだ…」

って、一番最初に思いました。

白泡の下を泳いでいる場面なんかは、とても神秘的です。

海なし県で育ちで、ほとんど海と触れ合っていないため、そういったシーンに注目してしまいます。

シンプルな映像なのに、つい見入ってしまう魅力がある作品です。

アルバム『To The Sea』収録曲。

‘You Can’t Control It’

Jack Johnson – You Can’t Control It (Audio)

このビデオに登場するプラスチックゴミは、撮影場所となった、このハワイのビーチ約90メートルの範囲内で、たった1時間で拾ったもの、だそうです。

歌詞もそうですが、映像単体としても、かなりメッセージ性の強い作品だと感じます。

夏の3曲、という内容ではないかもしれません。

しかし、自然に触れる機会の多い夏にこそ、考えるべき主張が含まれた楽曲です。

 

「ぼくらにコントロールできるものじゃないよ」

 

このサビのフレーズの、切れ味の鋭さ…。

 

アルバム『All the Light Above It Too』収録曲。

まとめ

今回は、ジャック・ジョンソン、動画でみる夏の3曲。というテーマでした。

どの作品も手作り感があって、親近感がわきますが、「手作り感がある」だけであって、プロの仕事ですね。

観させる魅力と、パワーがあります。

 

ジャック・ジョンソンというと、「サーフィン」「ハワイ」「海」が、すぐイメージできますが、まさにそのイメージ通りの3曲でした。

ぼくは、サーフィンはしないし、海も行かない、ハワイに行ったこともありませんが、彼のオーガニックな音楽は大好きです。

やはり夏になると、聴きたくなりますね。

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