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交通事故にあったら、どうすればよいか。事故直後の対応。

暮らし
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こんにちは、猫田です。

すこし前の話しですが、この夏前(2018年)に交通事故にあいました。

幸いにもケガなどは一切なかったです。

しかし、家族に心配をかけたり、様々な手続きに時間を取られたりと、精神的な負担や、面倒なことが多いんですよね。

もう、事故にあいたくないし、もちろん起こさないよう気をつけますが、事故後の対応を、備忘録もかねて残しておきたいと思います。

 

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事故内容

車同士の事故でした。

赤信号で、停止していたらゴツンと、重い音がしました。

仕事で遠方まで行った帰りで、その後にも用事があったので、正直

「あ、めんどくさ…」

と、思いました。

完全に相手の過失でしたし、不幸中の幸いですが、お互いケガなし、車の被害も見た目は軽いものでした。

相手の方も、逃げたりせず、真摯に対応してくださったので、そういった部分では良かったと思います。

事故直後の対応

通報する

まず、どんなに軽い事故でも警察を呼ばないとダメです。

人に被害がなく、軽い事故なら、わりと簡単な現場検証で終わります。

警察が介入した事実がないと、対応してくれない自動車保険もありますし、加害者に逃げられたら泣き寝入りになる可能性もあります。

相手と連絡先を交換する

その場で氏名と携帯番号を聞いて、相手に電話をかけました。

最悪、携帯を解約されて逃げられることもあるので、自宅住所と自宅の電話番号も確認するべきです。

その際、免許証を見せてもらい、メモしておくといいです。

免許証の写真を携帯で撮らせてもらう方法もありますが、個人情報ですので、やはりメモする方がいいと思います。

嫌がる人もいるので。

相手の車のナンバーを控える

ナンバーは必ずメモしましょう。

そのほかに、可能な限り相手の車の情報は残しておきます。

メーカー、車種、カラーなど。

相手の任意保険の確認

保険会社と、その連絡先は確認させてもらいましょう。

後で、自分の加入している保険屋さんに伝えます。

滅多にいないとは思いますが、相手が任意保険に加入していなかったら、最悪です。

支払い能力がない場合、修理費用や治療費(怪我した場合)は、ほぼ自己負担です。

自分の車の破損個所の撮影

現場検証で写真を撮ってくれますが、自分でも一応撮影しておきました。

というか、警察が来る前に、上記のことと、破損個所の記録はすませてました。

実際、特に必要なこともなかったんですけど、念のため。

ブレてしまっていますが、事故直後の写真です。

SUV車に乗っています。

後部のスペアタイアケースがクッションになって、車本体は被害がなかったです。

(と、この時は思っていました…)

加入している保険会社への連絡

全ての情報を伝え、今後の相談をしましょう。

「わかりました、後のことは任せてください!」

と、言われ、本当に全部お任せで済んでしまいました。

知人の方が担当してくれているので、車関係のことは、ほぼ全部お任せしており、安心です。

今回しなかったこと

自動車安全運転センターで、事故証明書をもらうと、公的に「事故にあった」と、証明できます。

保険の請求の際、必要になる場合もあるそうですが、任意保険に加入していれば、そちらで代行してくれるようです。

今回、自分では取得しませんでした。

インターネットでも申請できます。

自動車安全運転センター(公式ウェブサイト)

車の修理

何度か、相手方の保険会社の担当者から連絡がきました。

その後は、おたがいの保険会社同士で話を進めていただき、すぐ修理となりました。

当初は、スペアタイアケースの交換だけだと思っていたのですが、後部ドアもガラス以外交換でした。

修理では対応できなかったそうです。

やっぱり自動車保険は大事

どれだけ自分が気をつけていても、事故にあう時はあうんですね。

万が一のために、信頼できる自動車保険に加入することは、大切だと思いました。

対応も早く、すぐに代車の手配もしていただけたので、安心でした。

相手の保険会社に請求された修理費は、約40万円。

自分が加害者だとしたら、金額的にすこしゾッとしますね。

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まとめ

それほど大きな事故でなかったのは、まあ良かったと思います。

ですが、事故直後はわりと慌ててしまうので、まずは落ち着くことが重要ですよね。

今回、ぼくは被害者でしたが、安全運転への意識が一層高まりました。

もし、家族を乗せていてケガをしたら、相手に逃げられたら、などと考えると、その場で冷静に対応できるかすこし不安です。

そろそろドライブレコーダーの導入も検討しないといけないですねえ。

以上、交通事故にあったら、どうすればよいか。事故直後の対応。でした。

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