財布に優しい、電力の自給自足計画。

暮らし
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こんにちは、猫田です。

2018年9月6日に発生した、北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)以降、電力の自給自足に関心が高まっているそうです。

電気代の節約ができて、いざという時の備えにもなる方法はないものか…。

常日頃、頭のかたすみで考えていることをまとめてみました。

まだ、構想段階ですが、『財布に優しい、電力の自給自足計画』です。

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1日どれくらいの電気代を払っているのか

そもそも、僕たちは日割りにしたら、1日何円電気代を払っているんでしょうかね。

電気会社や家族構成、戸建かアパート、マンションかによって、差は出てくると思います。

 

「4人家族で平均12,000円/月ほど」だそうです。

 

我が家は4人家族、オール電化、冬は薪ストーブ、夏はエアコンたまにしか使わずという感じですが、おおよそ平均に近い数字でした。

単純計算で
12,000÷4=3,000円

 

1人あたり、月の電気代は3,000円

 

3,000÷30(1ヶ月)=100円

 

1人あたり、1日の電気代は100円

 

基本料金も含めた平均額で計算していますので、実際に使用して発生した電気代は、もう少し低いはずです。

 

あれ、意外と少ない気がする…。

1日100円って言われたら、「まあ、そんなもんかな」と思ってしまうような。

ですが、1年365日で36,500円と考えると、ちりも積もれば山となるという感じですね。

月−2,000円を目指す

僕は自宅が職場なので、一般の方より多く家で電気使ってると思います。

家族に強要はできないので、なんとか自分だけでも電力使用量を減らしたいです。

節約したついでに、省エネができ、環境への負荷を下げられるというのが理想ですね。

我慢したり、無理したりで続くものではないし。

再生可能エネルギーを利用して、ある程度電力の自給自足ができ、支出も減ったら楽しそう。

ご褒美があれば、割と人間できるものですし。

なので、まずは毎月2,000円分の電気代をどうにかすることを目標にします。

2,000円の節約は、かなり難易度高いと思いますけど…。

自家発電なら太陽光か

太陽光、風力、水力、地熱など、再生可能エネルギーは色々ありますが、個人宅で現実的なのは、太陽光発電でしょうか。

電気の買い取り価格が下がったことに比例して、太陽光発電ブームも低下していましたが、また人気がでてきているようです。

「電気を売る」ではなく、「自分でまかなう」という側面が強いようです。

しかし、数百万円かけて設備をととのえ、費用を回収するには、少なくとも10年はかかりそうなので、そうカンタンには踏み切れません。

それに、僕が住んでいるところは、降雪地域のため、冬場の発電量に不安もあります。

いずれは設置したいという思いもあるんですけどね。

身の回りにある電気を使うもの

自分の部屋をパッと見渡しただけでも、電気だらけです。

パソコン、タブレット、スマホ、テレビ、ブルーレイレコーダー、ステレオ関係、照明、カメラ、ゲーム機などなど…。

我が家はオール電化なので、お風呂を沸かすのも、料理をするのも電気です。

比較的涼しい土地ですが、真夏の猛暑日には扇風機はもちろん、エアコンも少し使いますし、お風呂上がりにドライヤーも使います。

熱を発っするものというのは、電気の消費量が多いです。

それだけパワーが必要ですので。

スマホ、タブレットなどの電力

スマホ、タブレット端末、デジカメなど、ほぼ毎日欠かさず使うモノの消費電力はどれくらいなのでしょうか。

僕はiPhone7を使用していますので、iPhone7のバッテリー容量「1,960mAh/3.8V」を例に、東京電力の『従量電灯Bプラン(1kWh=19円52銭)』をもとに計算してみます。

 

1,960÷1,000×3.8=7.448

iPhone7の電力量は約7.45Whになります。

 

1kWh=19円52銭ですので、

19.52÷1000=0.01952で、1Whあたり約0.02円です。

 

ですので、iPhone7をバッテリーゼロからフル充電するには

7.45×0.02=0.149

で、約0.15円かかる、ということになります。

 

じゅ、15銭!!

 

毎日フル充電しても1か月で4.5円、1年で54円ほど。

タブレット端末やデジカメなどを合わせても、年間300円程度で充電できているということですね。

塵も積もればとは言いますが、このためだけに自家発電システムを導入しても初期投資を回収する前に寿命が尽きそうです(笑)。

電力消費の多い家電製品がポイント

やはり、家電ですね。

家全体の電力をカバーすることが理想ですが、現時点では予算的にムリです。

計画はまだまだ稚拙なようです。

今後の電力自給自足計画

いきなり暗礁に乗り上げていますが、計画は続けていきます。

「浪費と、必要な消費は違うモノ」と思っていますので、無理せず我慢せず財布に優しく節約、省エネというそんな夢のようなことになんとか近づけたいです。

電気を使うことは悪いことではないですし。

 

料理をする際に、たまに庭でウッドストーブを使用することもあります。

環境があって、苦にならず楽しんでできる方はそういうところから始めてもいいかもしれません。

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できればお風呂も薪で湯沸かししたいですが、我が家のシステム上難易度が高いそうです。

いずれはそこにもこっそり手を出すつもりですけど。

以上、「財布に優しい、電力の自給自足計画。」でした。

 

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