猫田撫太郎プロフィール。東京時代、Uターン、介護生活から現在まで。

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こんにちは、猫田です。

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プロフィール

名前  猫田撫太郎 (ねこだ なでたろう)

肩書き 田舎暮らし評論家

職業  個人事業主

年齢  30代

性別  男性

地域  信州

略歴

外で遊ぶことが好きで、虫をつかまえたり、魚釣りをしたりと、野山を駆けまわっていた幼少期。

中学、高校時代は、ビートルズやニルヴァーナをきっかけに、音楽にのめり込み、バンド少年へとジョブチェンジ。

ミッシェル・ガン・エレファントというバンドに出会い、人生観が180度かわるほどの衝撃を受ける。

その後、ミッシェル解散の2003年まで、追いかけ続けることとなる。

 

バンドマンへの強い憧れを抱いたまま、大学進学で上京。

うまく都会に馴染めず、日々ぼんやり過ごす。

どこか、現実感のない毎日。

会社員をしながら、音楽活動も継続。

インディペンデントレーベルを立ち上げ、アルバム1枚、シングル1枚を発表するも、バンドは解散。

密室に閉じ込められ、少しずつ空気を抜かれていくような、東京での生活に疑問を感じ始める。

 

祖父が、要介護のアルツハイマー型認知症と診断されたことを機に、Uターン。

10数年暮らした東京を離れ信州へ。

亡くなるまでの2年間、祖父を介護する。

その間、無職。

介護疲れにより、おさまっていた精神疾患が再発。

 

そんな、ボロボロの精神状態だった時、なんとなくフライロッドをかついで、川へ。

もちろん、何も釣れない。

満足にフライも投げられない。

下手くそで、何もできない自分をよそに、川は流れ、木は風にそよいでいる。

なぜか楽しくなって笑ってしまう。

 

もし、いまがドン底なら、これ以上落ちることはないだろう。

とにかく、自分が好きなことをしよう。

生きていれば、きっと、どうにでもなるだろう。

 

そして、企業。

順風満帆というわけでもなく、どちらかと言えば苦しいことのほうが多い。

そもそも、苦しくない生き方なんて、ないはず。

その中から、少しでも、楽しいこと、幸せなことを拾いあげて行く。

それが人生なのだと。

おわりに

このウェブサイトで言う「田舎」とは、「実際の田舎」であると同時に、メタファーである、とも言えます。

ぼくにとっての「田舎」は、誰かの「東京」かもしれない。

「札幌」や「コロラド」、「ニューヨーク」や「ローマ」であってもいい。

その人が無理なく自然に暮らせる場所、生きることを楽しめる場所。

田舎、田舎とごちゃごちゃしてしまいますが…。

 

大自然に囲まれた、「実際の田舎」で暮らしているので、都会だけではない、他にも様々な選択肢はある、ということは発信していきます。

「行き止まりなのかな?」と思っていても、人生は、何気ないきっかけで、意外とどうにでもなるものです。

自分が経験した、「良かったこと」や「もの」。

「場所」や「考え方」など。

今後、少しでも人生を楽しく、豊かにできるテーマも積極的にシェアさせていただくつもりです。

以上、猫田撫太郎プロフィール。東京時代、Uターン、介護生活から現在まで。でした。

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