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婚姻届の提出のしかた。意外とあっさり済んだ。

暮らし
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こんにちは、猫田です。

先日、婚姻届を提出し、入籍しました。

想像以上に簡単かつ、あっさり済んでしまったので、拍子抜けしてしまいました。

ですが、事前にすこし確認しておくべきこともあるので、まとめておきます。

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準備するもの

・婚姻届

・身分証(夫婦それぞれ、免許証など)

・戸籍謄本(本籍地とは違う場所で提出する際に必要)

 

今回、ぼくの地元で提出したため、戸籍謄本は妻の分のみ用意していました。

夫婦ともに同じ市区町村に本籍がある場合、必要ありません。

一応、印鑑も持って行ったんですが、使わなかったです。

上記の書類を提出して

「この度はおめでとうございます、確かに受理いたしました」

で、完了。

 

「これだけ?もう夫婦なの?」

 

と、ふわふわした気持ちで帰りました。

提出する前に確認すること

日曜に提出したのですが、小さな町なので戸籍担当の方がお休みで、他の課の方が対応してくださいました。

もちろん、ちゃんと受理されましたが、後日、書類の確認をしに、またうかがうことになりました。

万が一のため、事前に問い合わせておくといいと思います。

提出時にもらっておくといいもの

免許証、金融機関、職場などに提出するために、住民票をもらっておきましょう。

 

すぐに同居しない場合(引っ越さず、しばらく別々に暮らす場合など)は、現住所のある役所でもらえます。

その際、『婚姻届受理証明書』というものが必要になります。

これは、婚姻届を提出した役所で発行してもらえるので、忘れないようにしましょう。

婚姻届の受理日、夫婦の名前、新しい本籍地などが記入されています。

住民票のかわりにはならないので、注意してください。

 

ちなみにですが、新しい戸籍謄本はすぐにもらえません。

1週間ほどかかるようです。

うちの場合、婚姻届提出→婚姻届受理証明書をもらう→妻の地元で住民票をもらう→翌週、戸籍謄本をもらう、という流れでした。

まとめ

書類をそろえたり、証人の署名をもらったりと、細々したことがたくさんありますが、ひとつずつこなしていけば、特に難しいこともありませんでした。

結婚したことで、目に見えて何かが変わったわけではないですけど、責任感のようなものは出てきましたね。

家族になって、新たに戸籍ができる、というのは少し感動しましたけど。

 

以上、「婚姻届の提出のしかた。意外とあっさり済んだ。」でした。

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