YouTube動画公開中。こちらからどうぞ。

『fam2018秋号』付録、ペンドルトンのロールポーチ。

読書
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、猫田です。

キャンプ雑誌『fam』の2018年秋号の付録は、ペンドルトンの吊り下げ式ロールポーチでした。

 

全キャンパー憧れのペンドルトンコラボ付録ですので、

「早く買わないと争奪戦になる!」

と、事前に予約しておきました。

発売日の2018年9月12日に、書店やコンビニに行く機会があったので、一応確認してみると、意外とたくさんの在庫が。

まだ争奪戦は始まっていない様子でしたが、欲しい方は早めがいいかと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ペンドルトン吊り下げ式ロールポーチ

四つ折りになっていて、開くと、外側はこんな感じ。

横257ミリ縦470ミリ(折りたたみ時、横257ミリ縦133ミリ)。

内側には、メッシュポケットと、クリアポケットが2つ。

クリアポケットの横(上の写真だと下側)には、カラビナやキーホルダーなどを引っ掛けられる、ゴムバンド的なものもあります。

メッシュポケットには、iPad Air 2が横向きでギリギリ収まり、Kindle Paperwhiteなら、縦入れでも二つ折りにできました。

四つ折りで収納する場合、メッシュポケット部分には、大きなものをしまえませんね。

こんな風に折って、カラビナでとめて、まとめるシステム。

クリアポケットは、モバイルバッテリーや、メモ帳、イヤホンなんかにちょうどいいサイズ。

「吊り下げ式」という名前なだけあって、キャンピングチェアの肘掛などに吊るすことができます。

キャンプ時なら、カトラリーや、ライター、手袋などの焚き火道具をしまっておけば、取り出しやすくて良さそうです。

ただ、吊り下げると、ペンドルトンのタグや、模様がまったく見えなくなるので、そこは不満です。

まわりからは、

「色々収納してある、便利そうな黒いなにか」

としか見えないかもしれません。

『fam2018秋号』

なんだか、「ついで」みたいになってしまいますが、本自体も楽しいです。

一通りキャンプ道具を紹介してくれています。

雑誌名のとおり、ファミリーキャンパー層向けなので、そんなにコアな道具は載ってませんでしたが、ランタン特集ページはためになりました。

ジェントスから、燃料系ランタンぽく見えるLEDランタンが発売されていたんですね。

LEDランタンが壊れてしまって、新調しようと思っていたので、欲しいです。

見た目もクラシカルでかっこいい。

まとめ

使い手の、イマジネーションが試される付録だと思います。

キャンプだけでなく、これからの運動会シーズンにいいなと感じました。

普段使いなら、小物をまとめておいたり、出張や泊まりがけで出かける際に使いやすそうです。

しかし、しつこいようですが、吊り下げると、黒いなにかになってしまう部分は、少し残念だなあ、と。

以上、『fam2018秋号』付録、ペンドルトンのロールポーチ。でした。

i/o Outdoor Works YouTubeチャンネル
i/o Outdoor Works YouTubeチャンネル

山暮らしの日常や外遊び、DIY動画などを公開しています。
チャンネル登録、いいねしていただけたら嬉しいです。

YouTubeチャンネルはこちら↓

読書
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Nekodaをフォローする
Indoor以上Outdoor未満

コメント